30坪+20坪の菜園

2005年以来の菜園と登山の記録です。団塊世代の後期高齢者、認知機能維持のため書き続けます。

なかなか食べようとしないモロヘイヤ

8月中旬にもなると菜園は秋冬野菜の準備に取り掛かる。収穫の終わった夏野菜を片付け、秋冬野菜のためのスペースを確保して、いつでもタネをまける状態にしておく。秋冬野菜のまき時は短く、そのタイミングを逃すとアウトになるからだ。7月はニンジンとキャベツをまいた。8月はこれからハクサイ、ブロッコリー、それに2回目のキャベツをまく。

夏野菜は今月下旬にもなるとほとんど収穫がなくなる。ゴーヤーとモロヘイヤだけが残るくらいで、最後はモロヘイヤだけとなる。モロヘイヤは収穫できるまでに生長しているのだが、なかなか食べようとしない。決してうまいものではないからだ。できるだけ先に延ばす。それでも毎年作る。

夏の終わりにいよいよ畑に野菜がなくなると、モロヘイヤの出番である。残るのはモロヘイヤだけとなったときに食べ始める。このときばかりはモロヘイヤはありがたい。ペラペラの葉っぱだけど、ほぼ毎日摘んでは食べる。ほかの野菜があるのときは見向きもしないのに、なにもないとなると頼るなんて、いい気なもんだよなとモロヘイヤは思っているだろう。きっと。

ものはためしとモロヘイヤをこの夏はじめて摘んできた。どうやって食べようか。モロヘイヤはこれが困る。おひたしならできる。それに納豆とオクラと和えるのもできる。知っているのはこれくらいだ。ほかにないかといつものようにネットでレシピを検索するも大したものはない。ということで定番の納豆、オクラ、モロヘイヤの梅肉和えを作った。オールネバネバである。


       
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