2012-01-01から1ヶ月間の記事一覧
先月も今月もいい光景に出合った。立ち止まって見とれてしまった。1月26日のこと、日が暮れて西の空に真っ先に輝く金星に、細い月が寄りそっている。月は楚々として恥ずかしげな風情だ。いかにも逢引きのように見える。なんともうらやましいランデブーだ。し…
かみさんの海外遠征でひとり暮らしが続いている。すでに5日がたった。慣れてきた。ひとり暮らしのリズムができてきた。かみさん元気で留守がいい、もうそんな気分になっている。現金なものである。柏税務署に確定申告のため出向いた。税の知識はまったくない…
けさはこの冬一番の寒さだという。朝刊を郵便受けに取りに行くとき庭のバケツの水を見る。このところ毎朝氷が張っているが、今朝の氷は指先で押しても破れないほどの厚さだ。朝刊の「ちば・東葛」版には、私の住む我孫子市を含めて千葉県内5カ所の気温が毎日…
きのう24日、かみさんがニュージーランドへ山歩きに旅立った。10日以上留守にする。若い時なら雀躍するところだが最近は別れがさみしい。「いかないで」と腕を取ったところで振り払われるだけだ。それよりもひとり暮らしの食事の準備を考えると憂鬱になる。…
きょうはこれから病院で年1回の健康検査がある。健康に留意しているが、日々老化していくのはどうしようもなく、毎朝ひげをそるため鏡に向き合っては、確実に月日が私をジジイにしていくのに気がつく。これがオレの顔かと、鏡に向かってつぶやいてしまう。…
大寒にはぴったりの寒さだ。きのうは一日中みぞれが降っていた。きょうも朝からみぞれだ。家の中に閉じこもっていると、体も心も縮こまってくる。どうにもやりきれない。こんな時は積読の本を読みすすめるチャンスなのだが、2時間ほど読むと、目が疲れて体が…
晩酌をおえて、食卓の皿にざっと目をやると、ひとつの皿が気になった。この皿のおかずはなんだっけなと、ほかのおかずはすべてわかっているのだが、ひとつの皿のおかずが思い出せない。その皿をじっと見つめて懸命に思い出そうとした。もの忘れは年々ひどく…
健気に冬を越している野菜ーエンドウ、ソラマメに続いて今回はタマネギだ。タマネギは寒さに背を丸めていまにも枯れそうな様子だが、見た目とは違ってこれは丈夫だから心配はない。すっかり根を張っていて霜柱で根が浮き上がってくることもない。一部の葉が…
ことしも鹿児島は指宿産のソラマメが届いた。遠くに住むガールフレンドからだ。贈り物をいただいて相手の無事を知り、安心している。おかげで毎年この時期になるとソラマメを味わうことができる。わが菜園のソラマメの収穫は5月下旬だから、年のはじめにソラ…
ウオーキングがほぼ日課になっている。いまの時期は、3時半から4時の間に家を出る。1時間30分ほど歩くから家に戻るときは真っ暗だ。きのうことだ。ふと「あっ、日脚が伸びてきたんだ」と気がついた。日一日とちょっぴりでも日がのびることを感じるのはいい…
↑畑の下仁田ネギ、葉は寒さで枯れる↓枯れた葉と根を取り除いた下仁田ネギ 酒と山の話が続いた。好きなことをやるのは楽しい。人生の終点が目に入ってきたから、これから先、できることに限りがあるだけに、ぐずぐずしてはいられない。農閑期である。畑に行っ…
身延山 ことしも元気に山を歩けますようにと手を合わせる ↑(上)山頂から東側の展望ー富士川が流れ、目をあげると天子山塊、そして富士だ↓(下)山頂から西側の展望ー白峰三山など南アルプスの雪嶺パノラマが広がる 山行日 2012年1月9日(月)天気 晴れ…
いまは8日(日)午前11時30分。この時刻には入笠山の頂上まじかのところを歩いているはずだった。それなのに、こうしてパソコンに向き合っている。きょうは今年初めての山歩き。朝早く家を出たのだが、JRは人身事故で大幅に遅れ、目的地への列車はなかな…
5日に続いての酒の話だが、これは番外編。晩酌の酒ではなくて今回は寝酒の話、それも清酒ではなく、めったに飲まないワインだ。葡萄酒を買った。それも1升瓶に入ったものだ。ワインは普段まったく飲まない。厳密にいえば買っては飲まないが、到来物はもった…
久々に酒の話を。正月の酒をなににしようかと考えるのは楽しい。定番以外の酒を飲むにはいい機会である。家族のためにも、自分のためにも、いい酒をさがして集める。飲兵衛の腕の見せどころだ。いまなにが評判でうまいのかと、アンテナを張っているつもりだ…
ブロッコリー(上)茎ブロッコリー(下) 大晦日に息子たちがやってきて、飲んで騒いで2晩泊って帰っていった。とうに30をすぎた息子たちだが、私から見るといまでも自分の女房よりもかみさんに甘えているように見える。おかげでかみさんはフル稼働、さすが…