30坪+20坪の菜園

2005年以来の菜園と登山の記録です。団塊世代の後期高齢者、認知機能維持のため書き続けます。

2016-09-01から1ヶ月間の記事一覧

ラッカセイ、まずは塩ゆでにして

ラッカセイを収穫した。というよりも、してしまった。そんな感じである。昨年よりも1週間ほど早い。だからといって無謀にも早すぎるというわけではない。葉は黄色く変色してきている状態ではないのだが、茎にも葉にも張りがなくなり、しんなりしてきた。そ…

ダイコンにシンクイムシ

秋冬野菜には虫の食害が多い。アブラナ科の葉菜類は、ある程度大きく生育するまで防虫ネットをかぶせておかないと被害に遭う。 なかでもダイコンはそれほど被害はなかったのに、いまは防虫ネットのなかにいる。ダイコンもこうなっている。 その憎き相手はシ…

ホウレンソウの「芽出しまき」

ホウレンソウの芽出し きょうは長雨の合間を縫ってホウレンソウの1回目のタネまきをした。例年なら1回目は9月中旬になる。ホウレンソウは冬季になくてはならない常備菜で、毎日食べる。9月中旬から10月10日までの間、4回に分けて各15ml(全部で60ml…

大物秋冬野菜ーハクサイ・キャベツ・ブロッコリーのいま

ヒガンバナが咲き、キンモクセイが香る。秋を実感するようになった。 秋冬収穫の野菜のタネまきはホウレンソウをのぞいてあらかた終えた。ホウレンソウの1回目のタネまきが遅れている。きょうにもと思っていたが、朝から雨である。あしただな。秋冬野菜の大…

お月見にサトイモの試し掘り

15日は中秋の名月だった。毎年お月見をやる。ススキを用意しなければならない。最近は近くでなかなか見つからない。自転車で遠出しては見つけてくる。お供え物を用意するかみさんは、この日は山歩きに出かけてしまい、ことしのお月見はできなかった。それで…

タマネギのタネまきと育苗(2)

9月9日にタネをまいた晩生種の発芽状態(9月17日現在) わたくしにとって難関のタマネギの発芽と育苗。4日と9日の2回に分けてタネをまいた。4日にまいた中生種はうまく発芽して第一関門を突破。胸をなでおろしたのもつかの間、こんどは9日にまいた晩生…

タマネギのタネまきと育苗(1)

9月4日まきの中生種タマネギの発芽 いよいよタマネギの育苗の時季になった。気合を入れてやる。何年やっても目標の苗の数をそろえるのが難しく、育苗は難関のひとつである。昨年は大成功した。ことしもと期待している。どんなに悪くても350本の定植に適した…

新ショウガを食べはじめる

ショウガの生育が旺盛だ。葉が青々と密生して、かすかにいい香りが漂っている。収穫の10月にはさぞかし立派な新ショウガが、それも多くできるだろう。収穫にはまだ早いが、間引きを兼ねて引っこ抜いてみた。7月の葉ショウガと比べると一目瞭然。秋の新ショウ…

トウガラシは夏野菜それとも秋野菜

トウガラシがその存在をやっとのこと見せてきた。夏野菜がほとんど終わりだといういまの時季になって白い花を咲かせ、青い実をつけはじめてきた。同じ仲間のピーマンやシシトウの収穫がほぼ終わったというのにだ。 これから収穫時期の秋に向けて赤く色づいて…

大雨で息を吹き返したサトイモ

7月中旬に1時間に80ミリ以上の大雨が降った。雨は6月末以来で、それまで日照りが続いていた。心配なのはサトイモだった。乾燥に弱いからだ。大雨が困るが、これで息を吹き返した。さすがにほっと胸をなでおろした。サトイモは夏が鬼門になる。毎年のように…

冬ネギ3種の土寄せはじめ(石倉一本太ネギ、赤ネギ、下仁田ネギ)

1回目の土寄せを終えた冬ネギ3種 9月に入り、冬ネギの1回目の土寄せを行った。これから12月の収穫に向けて白い部分を伸ばすため徐々に土寄せ押してをしていく。ことしの菜園の冬ネギは石倉一本太ネギ、赤ネギ、下仁田ネギの3種。昨年10月にタネをまき、6月…

ブロッコリーは青虫の食害を避け8月まき

ブロッコリーもハクサイもキャベツもしばらくは防虫ネットの中で育つ 稲の刈り入れがはじまった。静かだった田んぼにコンバインや小型トラックが行き交い、ひさしぶりに活気が戻ってきた。収穫の喜びに満ちた雰囲気の中、きょうもウオーキングに励んでいる。…