30坪+20坪の菜園

2005年以来の菜園と登山の記録です。団塊世代の後期高齢者、認知機能維持のため書き続けます。

2016-02-01から1ヶ月間の記事一覧

花粉症を押してジャガイモの植えつけ

ジャガイモの植え付け。毎年3種類合わせて3キロの種イモを 2日前の27日、かみさんが家の近くでウグイスの初音を聞いたという。初音は早春の楽しみで、毎年その日を記録している。このところ3月に入ってからのほうが多いから、2月中に聞けるなんて運がいい。…

2月24日はホームページの引っ越し記念日

2月に入ると毎年のこと、花粉症である。60を過ぎてから発病した。それ以来悩まされている。菜園にウオーキングにと毎日外へ出る用事がある。外出をなるべく避けるべきだと思うのだが、それでは引きこもり老人になってしまう。覚悟して外出する。そのわりに…

ソラマメはここからが真剣勝負

中島京子著「長いお別れ」を読んでの話。認知症の主人公の名前はわたくしと同じだった。団塊世代のわたくしはいまは元気だが、この先に同じ病が待っているのかと身につまされた。高齢化社会では避けて通れなくなりつつある。叶うことなら、そうなる前にあの…

タマネギに生気が

「個人番号カード」を市役所で受け取ってきた。カードは写真付きだから本人確認の身分証明書になるのはわかるのだが、ほかの使いみちがいまひとつわからない。カードの有効期限を見ると2025年の誕生日。10年先か。団塊世代のわたくしに更新の機会はやってく…

キヌサヤとスナップエンドウの冬越し

越冬して春を待つ野菜たち。こんどはキヌサヤとスナップエンドウ。両者は昨年10月24日にタネをまき、11月6日に植えつけた。暖冬のおかげで生育はよかったのだが、喜んでばかりはいられなかった。 両者が冬を越すには、本葉3、4枚ぐらいが最も耐寒性…

春を待つキャベツ

防虫ネットの中で育つ春キャベツ 確定申告に行ってきた。年金生活者でも毎年やっている。税務署内の相談所はいつもながら長蛇の列。1時間も待つらしい。貧乏人にはこんなところに用事はない。それに書類作成には慣れている。混雑光景を横目に見ていつも提出…

ラッカセイを炒る

蝋梅が色あせ、白梅が咲き始めた。蝋梅は寒いなか庭を明るくさせてくれた。ごくろうさまといいたい。このバトンタッチで春へまた一歩前進した気がする。ラッカセイの殻をむいて炒った。あいかわらずの気まぐれなのだが、それでもなにかを思ったからそうした…

ホームページ移転で頭が痛い

きのう、柏市の布施弁天で豆まきがあった。このお寺は毎日のウオーキングで立ち寄るところ。境内いっぱいの老若男女。ことしも無病息災でありますように。 このところ毎日パソコンに本腰を入れて向き合っている。10年前ならそうでもなかったのだが、寄る年波…

ジャガイモの種イモ買って浴光催芽を

農閑期が続く。暇つぶしに乾物づくり、干物づくり、ジャムづくりなど、気が向いたら家の中でできる手仕事に精を出す。毎冬こんな具合になってきた。登山は右腰の具合がよくない。見合わせている。情けないというか、いや年相応というか、確実にがたが来てい…

安売りサンマで干物づくり

1月31日、毎冬恒例のサンマの干物づくりをした。干物の自家製はうまい。買ってきたものとは違う。それだからこそ毎冬作ろうと意欲がわいてくる。時期はやはり厳寒期のいまがいい。切り干し大根などの乾物と同じである。かみさんが新聞のチラシを見せてくれ…