30坪+20坪の菜園

2005年以来の菜園と登山の記録です。団塊世代の後期高齢者、認知機能維持のため書き続けます。

2012-03-01から1ヶ月間の記事一覧

なんてったってハクサイの菜の花どんぶり

ハクサイの菜の花どんぶりを食っている。先週に続いてまたである。昼食をひとりでとるときがなにかと多くなった。そんなときのため菜の花を摘んできてあった。これしかできないわけではないのだが、いまは春を楽しみたい。いましか食べることができないハク…

虎の子のルバーブから芽が出た

かみさんは山へ遊びに、亭主は花粉症を押してせっせと野良仕事、そんな日々だ。膝の具合がおもわしくない。山へ行ったところで途中で痛みだしたらどうしようかと心配になる。単独行だからなおさらだ。当分は見合わせるしかない。ここまで慎重になるのだから…

ニンジン栽培のこだわり

3月3日にタネをまいたニンジン。そろそろだなと、トンネル掛けしてある穴あきビニールの覆いを取り払って中をのぞいた。マルチの穴から細く小さな芽が出ていた。芽出しができればニンジン栽培はほぼうまくいったようなもの。これでひと安心だ。ニンジンは夏…

膝の痛みをこらえて冬ネギの仮植え作業

日が長くなってきた。冬至から春分までに1時間半ほど延びている。冬は5時過ぎると真っ暗だったけれど、いまは5時半を過ぎてもまだ明るい。畑での軽作業はイヤホーンで携帯ラジオを聞きながらやっている。夕暮れ時だ。そろそろ引き上げようか。そんなときに、…

春を実感するハクサイの菜の花ご飯

3月18日の夕方にウグイスの初音を耳にした。もしかしたらと耳をすます。ウグイスか。この時期の声はぎこちない。2度鳴いた。間違いない、これはウグイスだ。昨年の初音は4月2日だった。私が在宅のときの記録だが、外出しているときにすでにウグイスが来て…

お彼岸なのでサトイモの芽出し

冬の間、地中に保存していた種イモ。上がヤツガシラ、下が愛知早生。 この冬の寒さは例年になく厳しかった。やっとお彼岸か、そんな気分である。四季のなかで春ほど待ち遠しい季節はない。五感を研ぎ澄まして、いまかいまかとその訪れを待っている。お彼岸が…

孝行野菜のブロッコリー

花粉症のためできるだけ外出は避けている。まるで隔離された患者のようだ。ふと、いま読んでいる本と同じだなと気がついた。「特捜部Q ―檻の中の女―」 (ユッシ・エーズラ・オールスン 著・ハヤカワ・ポケット・ミステリ)。ラストは涙になった。「ラブレス…

冬ネギも次世代が登場

やっとわが家の梅が咲いてきた。桜に追い抜かれてしまうのではと心配してしまうほどだ。梅の木は南高梅と白加賀の2本があった。家の建て替えで南高梅が消えて白加賀だけが残った。いずれも実を取るためだが、重機で痛めつけられたのか、昨年はまったく実がな…

春キャベツも育ってきたよ

運転免許証を更新した。ゴールドである。なに、ペーパーだからそうなる。学生のときに取得したからもう45年になる。以来ずっとペーパーだ。いつも助手席で、飲んべえにはこれが快適だった。そうしていまがある。わが家の車はかみさん専用である。それじゃ困…

律義に春を知らせるアサツキ

桜木紫乃著「ラブレス」(新潮社)は楽しめた。ラストは涙してしまった。悲しみに思いを重ねた。2011年下半期(第146回)直木賞候補作だが賞は逸した。選評の中で、北方謙三の「夾雑物も多い小説だが、私は痛みに似た感覚に襲われ続けていた」という言葉が…

これでお別れ下仁田ネギ

下仁田ネギが色鮮やかさを見せてきた。色合いだけをみるとうまそうなのだが、見た目とは違って、旬の厳寒期を過ぎて3月に入ると味は日一日とかくじつに落ちてくる。タネをまいてからすでに15カ月、長い付き合いだった。暮れから2月までたっぷりと楽しませて…

タマネギの青さに春の兆しを見る

3月1日に格安航空会社(LCC)のピーチアビエーションが運航を開始した。7月にジェットスタージャパン、8月にエアーアジアジャパンと続くようだ。後発の2社は成田空港が拠点になる。私の住まいは我孫子市にある。ここからだと羽田に行くにも成田行くにも…

ニンジンのトンネル栽培の準備をしたものの

ジャガイモを植えつけたら雪になってしまった。3月はじめは雪が降る。遠い昔の話になるが、国立大学一期校の試験日はちょうどいまの時期で、そのときもよく雪が降った。そんなことをいつまでも覚えている。記憶に残るもの、ふるい落とされるもの。なにがそう…