30坪+20坪の菜園

2005年以来の菜園と登山の記録です。団塊世代の後期高齢者、認知機能維持のため書き続けます。

2006-06-01から1ヶ月間の記事一覧

キュウリの初収穫

29日にキュウリを初収穫できた。25日の着果の確認から5日目になる。花が咲いてから収穫までどれくらいの日数がかかるのか。今回は早いのか遅いのか。いままでそんなことを考えたこともない。とにかく第一号を収穫できた。これからは続々と実ができてく…

トマトの収穫

真っ赤になったトマトを写真に撮ろうにもいつも家内が先回りして収穫してしまい、なかなかその機会を得られなかった。初収穫は2週間前だった。ト マト栽培だけは長年どうもうまくいかない。露地での大玉は無理だと思っている。それだから気を入れてやらない…

オクラの花

オクラの花が咲いた。オクラは角オクラと島オクラを作っている。角オクラのほうはビニールトンネルで育てていたので、生育が早く花をつけるまでに大きくなった。オクラの花は美しい。ハイビスカスと同じアオイ科の仲間。一日花だ。 芽出しがむずかしく、初期…

ジャガイモの収穫

きょうはジャガイモ掘りに精を出す。きのうの登山の疲れがあったのだが雨が降らないうちに収穫しなければならない。ジャガイモの楽しみはこの掘り出しにある。スコップを深く入れて堀り起こす。土の中から姿を現すとさて今年の出来はどうかと見つめる。次か…

インゲンの収穫

「きょうはこれだけ収穫できた」と家内がインゲンを見せてくれた。左がケンタッキーワンダー、右がモロッコ。6月20日に初収穫したばかりなのに、生長が早くそれから数日にしてこれだけの収穫になった。この量はまだ序の口。最盛期に向けて収穫が続く。 □…

カボチャの着果

カボチャがすでに2個ほど実をつけていた。けさのことだ。 カボチャの雄花はたくさん咲く。だが、肝心の雌花がなかなか咲かない。雌花が咲かないことには実がつくはずがないのだから、やきもきさせられる。雌花は雄花に比べて大きい。雌花が咲く(写真下)と…

サトイモの土寄せ(1回目)

17日にサトイモの土寄せを行った。株元に化成肥料と鶏糞をまいて両側の土を寄せる。これから茎がぐんぐん高く伸びて、葉も大きく繁ってくる。3月15日に芽だし、4月16日に植え付けをしてから順調だ。今年は昨年より多く植えつけた。というのも昨年収…

インゲンの初収穫

モロッコインゲンを初収穫(写真上)した。茹でておひたしにした。収穫したばかりの野菜のやわらかさはなんともいえないほどうまいものだ。初物もやはりうまいと、いつもそんな気分で食べている。4 月中旬につるありインゲンの「ケンタキーワンダー」と「モ…

ブドウの袋かけ

梅雨の晴れ間のきのう、ブドウの袋かけを行った。病害虫から実を守るためである。摘房、摘粒、巻きひげ取り、摘心などの作業を一通り行ってから、一つ一つ袋をかけて行く。これは手間がかかる。思いのほか時間がかかってしまった。 袋かけの作業をすませてブ…

タマネギの収穫(2回目)

6月3日の1回目の収穫につづき2回目の収穫をした。今年のタマネギは上出来だ。大玉が揃っている。これぐらい形がそろうとやはりうれしくなる。昨年9月の種まきから育苗までがうまくいった。その成果がこのような収穫に結びついたのだろうと思う。合わせ…

トウモロコシの雄花と害虫

トウモロコシの天辺から雄花(雄穂)が出てきた。 すぐに殺虫剤のスミチオン乳剤1000倍液を雄花に注入した。これはアワノメイガという害虫を防除するためである。トウモロコシ栽培を始めたころは、肥料をやっておけばあとは放置しておいても育つものと簡単に…

ブドウの着粒

ブドウの粒がしだいに大きくなっている。着粒の具合は例年並みのようで、ほっとしている。というのも5月は天候がおもわしくなく、花が咲いても実つきが悪いのではないかと心配していたからだ。この時期の週末はブドウの手入れが欠かせない。ぐんぐん生長す…

ラズベリーのジャム

梅雨の楽しみにラズベリー摘みがある。品種はインディアンサマー。梅雨入りを待っていたかのように真っ赤に熟してくる。花は白く地味である。白い花から真っ赤な実がなる。万緑のなかでこの派手さは目立つ。真っ赤に熟したらすぐに収穫しなければならない。…

ビフォーアフター

10日は庭木の剪定を行った。狭い庭とはいえ、青葉繁る庭木を剪定するのは一日仕事になる。剪定作業は好きだ。だが、年年しんどくなる。9日に関東甲信、東北南部は梅雨入りしたのだが、この日は晴れのち曇りの予報。好機だ。 庭木の剪定は何十年と同じ作業…

「夜のピクニック」ー40年前の青春

作家・恩田陸さんの「夜のピクニック」を通勤の行き帰りに読んでいる。2004年7月に発売されてから「本の雑誌」が選ぶ2004年度ベスト10で1位、 第2回本屋大賞受賞、第26回吉川英治文学新人賞受賞ーと大変な人気ぶりでベストセラーになった。さらに映画化…

アカチシャの収穫

午前2時半に目が覚めるといつものホトトギスの声。この声で目が覚めたのか、手洗いで目が覚めたか、よくわからない。夜が明けるとウグイスの声。まだ山に帰らないで里にいる。いつまでいるのだろう。 アカチシャの収穫がこの2週間ほど続いている。セルトレ…

地這いキュウリの支柱仕立て

地這いキュウリがネットにツルを伸ばし始めている。地這いキュウリは名のとおり地を這わせて育てるのだが、今年はそのスペースを確保できない。そのため支柱を立ててネットを張り、ツルを誘引して育てている。地這いキュウリはいつもジャガイモを収穫したあ…

ピーマンの果実

ピーマン。その名前の由来は、トウガラシを意味するフランス語の「ピマン」がなまったものだという。調べてみてはじめて知った。なるほどねといった感じである。きのうはナスの連作障害を書いたのだが、ピーマンもそれが心配だ。これまでの経験でいうと(結…

ナスの花

ナスの花である。ジャガイモの花とそっくりだ。というのも、ナスはジャガイモと同じナス科。ナス科にはこのほかにトマト、ピーマン、シシトウなどがある。 ナス科は連作を嫌う。ナスの場合もナスだけではなくほかのナス科との相性も悪い。 このことを重々承…

ルバーブのジャム

ルバーブをこの20年栽培している。インターネットで「ルバーブ」を検索すると驚くほどのぺージがでてくる。いまでは多くの人がこの味を楽しむようになってきた。うれしいことである。5月、6月はルバーブのジャムを作る季節だ。菜園のルバーブは昨年の猛…

タマネギの収穫

タマネギの葉が倒れている。収穫していいですよ、というサインである。植え付けた中の半分が倒れ、残り半分はまだ倒れていない。来週は梅雨入りの予報だ。さっそくに葉が倒れた分を収穫する。上々の出来だ。大きい玉を見ると「うまくいったな」とさすがにう…

噴霧器とハマキムシ

菜園同様、家の庭も狭い。そこに多くの木がある。風通しが悪いから害虫の発生が多くなる。次から次と現れて悪さをする。ナメクジにつづいてこの時期に厄介なのはハマキムシだ。このハマキムシがモッコクの生け垣を食害する。幼虫が葉を巻いてその中に住み、…

ニガウリ(ゴーヤ)の生長

前々回に続きホトトギスのこと。今朝は午前3時前から鳴いていた。夜昼見境なく鳴くというのは聞いていた。夜中のけたたましい鳴き声にはまいった。近くの林にいるのだろう。すごく大きな声だ。すっかり目が覚めてしまった。枕草子にはホトトギスの初音の愛…