30坪+20坪の菜園

2005年以来の菜園と登山の記録です。団塊世代の後期高齢者、認知機能維持のため書き続けます。

ルバーブ

30年の付き合いになるルバーブ

いよいよ農繁期だ。タネまき、植えつけと次々とやらなければならない。一気に忙しくなった。 ルバーブの苗を植えつけた。昨秋にポットにタネをまいたもので、すぐに発芽するが冬になるといったん地上部が枯れ、また春になって発芽してくる。 ルバーブはシベ…

梅雨はルバーブジャムづくり

梅雨ともなれば毎年6月に作るのがルバーブジャム。作り始めてからかれこれ四半世紀になる。ことしもいつ収穫してジャムをつくろうかと楽しみにしていた。ジャムづくりはかみさんには不評である。冷凍庫がジャムで占領されるのを嫌うからだ。「またジャム? も…

一株だけのルバーブを大事に

被災を免れたにもかかわらず、ずっと重い気持ちを引きずってきた。どこかで、そろそろと気持ちを切り替えなければならない。月が替わり、新年度を迎えたのを機にそうありたいと願っている。畑の隅っこに植えてあるルバーブが芽を出してきた。たったの一株だ…

手慣れたもんだなと、ルバーブジャム作り

梅ジャムに続いて、こんどはルバーブジャムを作った。ルバーブは梅雨の時期が生き生きとしている。ジャムにするにはこの時期がいい。完熟梅といい、ルバーブといい、酸味が強くいい香りを放つ。台所は芳香に満ち、梅雨のうっとうしさをしばし忘れさせてくれ…

腰痛になってルバーブジャムづくり

できすぎた話になったな、と思っている。登山を中止にしたらすぐに腰が悪化した。いま腰痛ベルトをしている。山へ行く踏ん切りがつかなかったのは腰の具合に不安があったからなのだが、それにしても中止にしたとたんに腰痛が悪化したなんて嘘のような話だ。…

6月はジャムづくりからスタート

カツオに冷ややっこ、それにソラマメ。この3点は私の好きな初夏の献立。今晩の食卓にそれらがそろった。私はご機嫌だ。これにホトトギスの鳴き声があればいうことはないと思っていたら、ほんとにホトトギスの鳴き声が届いた。ほんまかいなと思う向きもあろ…

ルバーブな話

「ルバーブ」は好きで大事にしている。しかしどうもこの植物の愛好家は少ない。自分が好きなら他人がどう思うと気にしないでいいじゃないか、と少しばかり自慢げに、それでいて少しさみしげにこのマイナーな作物をひそかに楽しんでいる。 ルバーブは酸っぱい…

やはり食べたくなるルバーブ

ルバーブのジャムを作ることにした。台風の雨の様子を見ながら昼に菜園で収穫。早速にジャム作りに取り掛かった。ル バーブは昨夏の暑さで全滅。秋に種をまいてこの4月に定植した。今年は株を充実させるため収穫は来年からと決めていた。ところが株が思いの…

定番ジャム

昨日の風邪の続き。床にふせて高熱とノドの痛みでうなっていると、体力が落ちて 気力もなえてくる。今朝になって汗をかいた。全身に汗をびっしょりかくとこれで峠を越えたのだと、これまでの経験でわかる。まだ気分はよくないが、思い 切って床上げした。こ…

一から

ブログのタイトルを変えた。これまでは「30坪の素人菜園ー四季の農事通信」だった。しかし20年以上も趣味の菜園をやっているのに「素人」とはおかしい。そこですなおに「30坪の菜園からーBIG FARMの農事日誌」とした。30坪なのにBIG FARM? 実は私の…

まきわすれ

お気に入りのルバーブ。この夏に暑さで全滅した。ルバーブジャムはとうぶん作れないし食べられない。がっかりだ。また苗作りからはじめなければならない。ルバーブの種を買った。種をまくのを忘れて、9月下旬になってあわててセルトレイにまいた。ところが…

ルバーブのジャム

ルバーブをこの20年栽培している。インターネットで「ルバーブ」を検索すると驚くほどのぺージがでてくる。いまでは多くの人がこの味を楽しむようになってきた。うれしいことである。5月、6月はルバーブのジャムを作る季節だ。菜園のルバーブは昨年の猛…

ルバーブの話

上の写真を見て「あっ、ルバーブだ」と分かる人は少ないだろう。私がルバーブを栽培するきっかけとなったのは『辺境の食卓』(太田愛人/中公文庫)を読んでからのこと。もう20年ほど前になる。著者の太田さんの野尻湖畔での自然と食の生活がうらやましく…