2018-08-01から1ヶ月間の記事一覧
ことしのゴーヤーは猛暑で大豊作だ。たった一株を植えているだけなのに、これまでに40個以上も取れている。ゴーヤーは暑ければ暑いほど豊作は間違いなしで、冷夏となるとちっとも実をつけてくれない。わかりやすい野菜である。 食べきれないから当然知人に…
詩人・谷川俊太郎さん、86歳。毎日の食事内容を知って、これでも生きてられるんだと、感心してしまった。朝日新聞の8月27日付文化文芸欄連載<語る 人生の贈りもの 谷川俊太郎>の初回記事、見出しは(1日1食、玄米パックで夕飯)。前期高齢者の身とし…
8月18日にタネをまいたハクサイ。猛暑のため防虫ネット、さらに遮光ネットをトンネル掛け 冷房が苦手といっても、一昨26日の暑さは我慢を越えていた。できれるだけ冷房をつかわないでいたい。日中はほとんど冷房なしである。この夏でも冷房を使ったのは4…
昨秋にはじめて作った秋作ジャガイモ。今年もやることにした。すでに芽出しから植えつけまでを終えている。あいかわらずせっかちである。春作と秋作の年2回作ることで、半年ごとに新鮮なジャガイモを食べることができる。春作の収穫は6月、秋作の収穫は1…
苗床で育ててきた7月まきは本葉4枚になり定植した。しっかりと防虫対策をして 7月22日にタネをまいたキャベツ。8月18日に定植した。それと同じ日に2回目のタネをまいた。苗床で育て、葉が4枚になるまでに生長した。しっかりとした防虫対策をしたの…
新聞広告で「すごい!」というコピーを見かけると、その気がないのについ目がいってしまう。男の困った習性である。今回のすごい!はゴーヤである。むしろこちらのパワーに強くひかれたこの夏である。 ゴーヤーはたった1株からすでに30個以上が取れている…
8月中旬にもなると菜園は秋冬野菜の準備に取り掛かる。収穫の終わった夏野菜を片付け、秋冬野菜のためのスペースを確保して、いつでもタネをまける状態にしておく。秋冬野菜のまき時は短く、そのタイミングを逃すとアウトになるからだ。7月はニンジンとキ…
夏野菜は、ゴーヤーとモロヘイヤをのぞいてピークを過ぎた。夏野菜に見切りをつけて、すでに秋冬野菜の準備に入っている。そこで、間もなく終わる夏野菜を総動員してカレーをつくることにした。若いころはよくつくった。参考にしたのが「檀流クッキング」。…
8月12日の冷やし中華8月13日の冷やし中華 昼めしはいつも麺類と決まっている。ラーメン、焼きそば、冷やし中華、うどん、そば、ソーメン、スパゲティを順番に食べている。暑い夏に熱いものは食べる気がしないから、すべて冷たくして食べる。この時季は…
トマトの収穫が終わった。雨除けを解体して資材を片付け始めているところだ。この夏は、トマトぎらいなはずなのに、わが菜園のトマトを朝と晩に食べ続けることができた。よく食べた。うまいと思った。うまいから食べ続けることができた。こうなると、なぜこ…
昨秋10月に収穫し保存してきた「千葉半立」。最後の豆を炒る 毎日のウオーキングの前に、炒ったラッカセイを10粒ほど食べてから家を出る。けちくさい食べ方をしているなと思いながら、いつの間にかそれがくせになっている。このラッカセイは昨秋収穫した…
7月22日にタネをまいたキャベツ(8月4日) キャベツのタネを7月22日にまいた。毎年7月、8月、9月と3回に分けてタネをまく。これで秋から翌春まで食べつづけることができる。ことしは10月まきも加える予定だ。今回はその第一弾の7月まき。この…
収穫できるのはこの「梨瓜」とばかり思っていたが… やっぱりそうだったか、と笑ってしまった。わが菜園で栽培しているマクワウリは、「梨瓜」ではなく「銀泉マクワ」だと分かった。8月4日投稿の記事で、栽培しているのは「梨瓜」と書いたが、これはじつは…
8月1日のマクワウリ なんかついていない。北アルプスを歩くため予定を立てるのだけど、そのたびに天気がよくない。2週連続して予約してはキャンセルしている。今週は結果的に良い天気になったが、当初の天気予報を信じてキャンセルしてしまっていた。直…
↑頂戴した庄屋ナス(左)と米ナス(右)↓わが菜園の千両2号。更新剪定した株にちょうど実が生ったところ(8月1日) 色ボケといっても今回はナスの話。水不足で日照りが続くと、ナスはつやつやした表面の色がぼけて張りがなくなる。これが色ボケ、いわゆるボ…