インゲン
冷蔵庫が壊れた。冷凍能力がしだいになくなっていたことは承知していた。それでも辛抱強く使っていた。しかしとうとうアイスクリームが溶け出した。こうなっては買い替えざるをえない。やっと真っ当な冷蔵庫が設置された。すべての機能が働いて、新品はやっ…
6月19日に万願寺トウガラシとインゲンが 6月19日に万願寺トウガラシとインゲンを収穫できた。ナスとピーマンに続いての夏野菜の収穫。野菜不足だったのに、ここにきて冷蔵庫の野菜室は入りきれない状態で、早く食べなきゃとしだいに菜食中心になりつつ…
6月27日収穫のインゲンー3回にわけてタネをまいた 「関東甲信は最も早い梅雨明け」ー6月27日のNHK夜7時のニュースで知った。「えっ」と驚くと同時に「やっぱり」かとうなづいてしまう。それでもさすがに信じがたく「えっ」という思いのほうが強い…
4月13日に発芽を確認できた「ツルなしインゲン」 ラッカセイ、オクラに続いて、ツルなしインゲンの発芽を13日に確認できた。なにもここまで早めにタネをまくこともなく、タネまきの適温まで待てばいいのにと重々わかっているのだが、生来のせっかちもあ…
6月は葉物の収穫がない。キャベツもレタスも終わった。いまあるのはタマネギが少量と、根菜のジャガイモとニンジンだけ。7月に入ると枝豆が取れるが、これからの夏は果菜類が中心となる。これらもしだいに取れだしたもののまだ少量だ。わが菜園の6月は意…
インゲンはそろそろかなと、初物を6月17日に取ってきた。まだわずかである。この程度の分量を長く収穫できるのが理想的なのだが、最盛期にもなるとうんざりするほど取れる。これはなにもインゲンに限ったことではないのだが、インゲンはとくにそう感じられる…
インゲンは「つるあり種」と決めていた。ずっとそうしてきた。それなのにことしは「つるなし種」になった。つるあり種に結構こだわってきたくせに、意外といい加減な男だなと思えてきた。つるあり種のための支柱が足りなかった。ほかに使っていて、不足して…
毎日のウオーキングコースは両側に田んぼがひろがる。稲の刈り入れがほぼ終わったようだ。ことしは9月の9、10日の雨で遅れた。これといった自然被害がなくいい出来だろうなと見ていた。ところがいざ収穫という段階になって大雨に見舞われた。農家の人がいう…
現在収穫できている夏野菜は、ニンジン、トマト、ナス、ピーマン、キュウリ、トウモロコシ、インゲン、青じそ、加えてシシトウ、オクラ、エダマメが取れ始めている。あとはモロヘイヤとカボチャを待つ。これがわが菜園の夏野菜のラインナップ。スイカは? …
つるありインゲンはセルトレイにタネをまいた これを株間30センチ、1カ所に2株植えつけた つるありインゲンを4月27日に植えつけた。タネはセルトレイに4月12日にまいた。温度が低いせいなのかなかなか発芽してこない。せっかちで短気だから、まき直そうかと…
取れ出した3度目のサヤインゲン ことしに限って夏野菜が9月末になっても取れている。端境期だというのにいまだに取れるというのはありがたい。キュウリ ピーマン、オクラ、シシトウ、モロヘイヤ、クウシンサイがそうだ。しかしいつまでも畑に残しておくわけ…
↑2回目のサヤインゲンの収穫。1回目に比べて形が揃わないし、収量が少ない↓こちらは3回目のサヤインゲン、ただいま生育中 三度豆といわれるサヤインゲン。ほんとうに年に三回タネをまいて収穫できるのか。これまで春と夏の2回タネをまいて育てた経験があ…
ことし2度目のサヤインゲン、いまは花盛り 台風11号の強風で、支柱を立てネットで育てているサヤインゲンが気になった。けさのウオーキングの帰りにたしかめたところ無事だった。いくぶん傾いていたがこれなら大丈夫と安心した。風の力は侮れない。菜園を…
いまサヤインゲンの収穫が最盛期だ。一日おきに取るとビニール袋いっぱいになる。ずっしりと重みを感じるほど取れる。もちろん2人暮らしでは食べきれない。近所のあの家、この家とおすそわきに忙しい。うかつにも同じ家にダブることがある。またかと思われて…
サヤインゲンの収穫は忙しい。次々と花が咲かせてサヤをつける。まごまごしていると中の豆が大きくなってサヤが固くなってしまう。そのためサヤインゲンは毎日収穫に追われる。インゲンにはツルあり種とツルなし種がある。わたしはいつもツルあり種だ。ツル…
家庭菜園には3つの楽しみがあると思う。作る楽しみ、収穫する楽しみ、そして食べる楽しみ。このところ1週間ひとり暮らしをして感じることは、もう一つ「食べてもらう喜び」があるのではないかと思うことだ。こんなことはいままで当たり前すぎて意識すること…
↑直まきインゲン↓ポットまきインゲン↓うまい具合にことしも発芽が揃った キジのケンケーンと鳴く甲高い声が響く。ことしは春先からいつになくやかましい。さらにその姿までもよく見かける。増えているのだろうか。ウオーキングしていると草むらから出ている…
トウモロコシを毎日のようにむしゃむしゃと食べている。食べるのに追われているといったほうがいい。さすがに毎日だとあきてきた。インゲンもいまそんな状態が続いている。盛りで、毎日収穫に追われ毎晩食べている。こちらはトウモロコシとちがって毎晩食べ…
ことしはうるう年なので、昨1日が八十八夜だった。この時期になると毎年、遠くに住む美しい人から八女の新茶が届く。しばらく音信がなかった。新茶が息災のサインになる。元気で暮らしているのだろうか。立夏がまもなくだ。GWの野良仕事は暑く、”夏も近づ…
週末の菜園の大半は雑草取りに追われる。それにしても憎たらしいほどに猛々しい。1週間過ぎただけで、こんなにも大きくなっているのかと、ため息混じりに作業開始だ。ぶつくさ言いながらも、雑草取りは菜園の大事な仕事だ。昨日はインゲンを収穫した。かみさ…
インゲンがとれ出した。どの野菜もそうなのだがとれ出したら止まらない。特にインゲンがそうだ。一斉に次々と実をつけ、日々の収穫量はしだいに多くなる。収穫の最盛期にはスーパーのビニール袋が膨れるほどの量になるから驚く。適量を作ればいいんだ。毎年…
果菜類に続いて豆類ができた。まずはインゲン。インゲンは平年だと2日おきにザルいっぱい取れる。いっぺんに植えつけるから一斉に実をつける。これは取れすぎてさすがに閉口する。今年は不幸中の幸いというべきか、ポットから移植した苗がアブラムシの被害に…
きのうのタマネギと同じく、種をまいたことは記したものの、その後まったく栽培の記録をしていないものが多い。このサヤインゲンもその一つ。4月7日に種をまいてからというものかまったく取り上げていない。なんでこんなことになるのかといえばタマネギと…
夜来風雨声 花落知多少きのうは『春暁』の漢詩にぴったりの一日だった。雨と風が強かった。菜園をやっていると敏感になるもので布団に入りながら夜来の風雨を耳にしながら「大丈夫かな」と気にしていた。夕方になって静かになったので菜園に行ってみたらやは…
梅雨だというのに土、日の天気は腹立つほどよかった。新潟、群馬方面は最高だったらしく、谷川岳を登ってきたかみさんはニコニコ顔だった。「前回の谷川岳と同じく全部の山が見えたよ」だって。 かみさんが遊び好きなキリギリスなら、こちらはせっせと働くア…
暑い。汗が流れる。垣根のモッコクのうち一本が枯れてしまった。そこに庭の片隅にある紅侘助を移し替える。根が深くてなかなか掘り出せないでいる。いくら力を入れてもびくともしない。途中で投げ出したくなる。やっとのことで植え替えた。手を抜いたかな。…
朋遠方より来るあり 亦楽しからずやそんな思いを深くした春の宵、そして楽しきわが心。 4月1日。「つるありインゲン」をまく。毎年「ケンタッキー101」と「モロッコ」の2種。以前はビニールポッ トで育ててから畑に移植していた。最近は面倒になって直…
インゲンの山盛り収穫がきのうもきょうも続く。1週間前に初収穫をしたばかりなのに最盛期だ。花が咲くといっせいにサヤが大きくなる。収穫時期をずらせたいのだが、そうもいかないようだ。上がケンタッキーワンダー、下がモロッコ。□来週の北海道の登山準備…
「きょうはこれだけ収穫できた」と家内がインゲンを見せてくれた。左がケンタッキーワンダー、右がモロッコ。6月20日に初収穫したばかりなのに、生長が早くそれから数日にしてこれだけの収穫になった。この量はまだ序の口。最盛期に向けて収穫が続く。 □…
モロッコインゲンを初収穫(写真上)した。茹でておひたしにした。収穫したばかりの野菜のやわらかさはなんともいえないほどうまいものだ。初物もやはりうまいと、いつもそんな気分で食べている。4 月中旬につるありインゲンの「ケンタキーワンダー」と「モ…