9月9日にラッキョウを100球植え付けー年老いてわが身も中身がないなと思い知る
菜園は端境期。9月に入り秋冬野菜の作業に追われている。やることが多く、怠けてはいられない。いまだ暑さが続いているから作業は早朝に行っている。ところがどうも夏バテなのかすっかり疲れ果てて本調子でない。かなり不調だ。だからといって横になってはいられない。
むいてもむいても皮ばかり。中身がない。小さいころラッキョウを食べすぎると馬鹿になるという世迷言を信じていたときがあったなと思う。だから食べることは食べるのだが、少しでやめておく。しかし年老いてもうろくしているのだから、いまさら馬鹿になるのを心配することもなかろうと安心?して食べている。
そのラッキョウを9月9日に植え付けた。種球は6月に収穫して保存していたもの。植え付けたのは100球。昨年は50球だから倍の数だ。
ラッキョウは甘酢漬けにする。これを酒のつまみで食べる。たまにカレーの薬味にする。しかし実際は出番がなくあまり食べない。
ところは春に若採りするエシャレットは好きなようで、これは毎晩のように味噌を付けて食べる。エシャレットを食べるためにラッキョウを作っているようなもの。これだって春のわずかな期間だから、毎晩食べるといっても数は限られている。
それなのにことしは100球も植え付けてしまった。当初は昨年と同じ50球を植えたのだが、種球がだいぶ残った。残しても捨ててしまうのだからと畑の隅の周囲にさらに植え付けてしまった。
ところは春に若採りするエシャレットは好きなようで、これは毎晩のように味噌を付けて食べる。エシャレットを食べるためにラッキョウを作っているようなもの。これだって春のわずかな期間だから、毎晩食べるといっても数は限られている。
それなのにことしは100球も植え付けてしまった。当初は昨年と同じ50球を植えたのだが、種球がだいぶ残った。残しても捨ててしまうのだからと畑の隅の周囲にさらに植え付けてしまった。
それにして100球は多すぎるだろう。ラッキョウは雑草取りがやや面倒だがほかに比べたら手間がかからない、といってもやはり多い。どうなるのか、植え付けた本人が困っている。
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