ちょっぴり食べあきてきたころかな

昨28日夕に収穫した野菜たち。一昨日とは異なりエダマメとニガウリが加わった。ナスとキュウリはもう十分に間にあっているからといって放ったらかしにもできない。これは毎日取らなければならない。それでも瓜のような大きなキュウリが出てくる。
いまエダマメを食べるのに懸命だ。毎日食べている。今年のエダマメは実入りが悪いように見えたのだが、成育が遅れただけと知って安心した。しかしエダマメは実が大きくなってサヤがパンパンに膨れてくると味ががくんと落ちる。食べるのが追いつかないからいまがまさにそういう状態になってきた。やはり味が落ちたなと感じる。これ以上収穫を遅らせるとまずくなるだけだから、いまのうちにと食べるのに忙しい。それでも追いつかない。
今年はエダマメの「湯あがり娘」(カネコ種苗)を2回に分けてタネをまいた。後続がサヤを付けて実を膨らませてきたから、また若い湯あがり娘を味わうことができそうだ。今年は長く楽しめる。でもちょっぴりあきてきたかな。
今年はニガウリが絶好調だ。ニガウリの出来は気温によって左右される。まったくだめな年もある。今年は梅雨の時期から取れ始めた。それにこの暑さ。現金なもので次々取れるから「ことしは順調だな」とご機嫌である。おかげで今年はよく食べた。そんな実感だ。それだけにニガウリもまた夏本番だというのにもう少しばかり食べあきてきた。

